浦河フレンド森のようちえん ※2022年4月に『浦河フレンドようちえん』から改名いたします。 浦河フレンド森のようちえん ※2022年4月に『浦河フレンドようちえん』から改名いたします。

浦河フレンド森のようちえん ※2022年4月に『浦河フレンドようちえん』から改名いたします。 浦河フレンド森のようちえん ※2022年4月に『浦河フレンドようちえん』から改名いたします。

オンライントークイベント盛況御礼!!

12/10(日)に開催しました第1回オンライントークイベント「好きを育む外遊び」にご参加頂きまして、ありがとうございました!
初めての試みでしたが、とても熱いトークを交わされたのではないでしょうか。
教育者としての視点、プロキャンパーならではの視点、親としての視点。
様々な視点から、外遊びや自然体験について、思い思いに語ってもらいました。
残念ながら参加できなかった方のために、少しだけイベントの模様をお伝えします!
※登壇者のクロストークを整理しリライトしたものになります。
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「森あそびって危険じゃないの?リスクはないの?」
と心配される親御さんも多いかと思います。
確かに一番安心なのはずっと室内にいることかもしれません。
しかし、それでは危険かどうかを判断する能力も養われません。
森の中、自然の中では、常に自己判断の連続です。
例えば、森の中で、小さな川を渡る時。
大人は今までの経験則から、落ちたら冷たい、落ちないように一歩一歩石の上を進もう。と整理して考え、実行に移すでしょう。
しかし、子どもたちは、経験の代わりに五感で感じ取り、
自分たちのできる範囲で、チャレンジするのです。
最初のうちは小さな失敗を幾つも重ねるものです。
しかし「危ないからやめなさい」ではなく、
「子どもたちのチャレンジを見守る」ことも大切ではないでしょうか。
そうすることで、子どもたちは自分で判断する能力を養っていきます。
もちろん、野生動物や危ない状況というものもあります。
そのために、ライフセーバーを担う、自然体験活動スタッフがいるのです。
来年春にオープンする新園舎の隣には、森が広がっています。
この森は手つかずの荒れ果てた森ではなく、専門家と馬の力を借りて、子どもたちが自由に遊べるよう、手入れをしている森です。
そこでは子どもたちは遊びを通じて、森作りにも協力してもらいます。
地域の方々にもご協力頂いて、皆で楽しめる森を作っていきたいと思います。
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さて、第2回オンライントークイベントは
「あしたの可能性を広げる居場所」と銘打ち、知的好奇心の広げ方、地域で暮らすをテーマに、開催いたします!
ゲストスピーカーは、株式会社あしたの寺小屋代表 嶋本祐介さん。
参加無料ですので、ぜひご参加ください。
開催日
2022年1月11日(火)19:00〜20:00
※ご予約・申込みは、近日中に更新いたします。

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