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お知らせ
NEWS

学園理念について
PHILOSOPHY

私たちフレンド恵学園は
“Diversity School”
多様な⼈、働き⽅、⾃由を
⼤切にしています

共育を通して幸せをつくる

自然と人間を愛する共育

自由・貢献

【乳幼児期は「人間の根っこ」を育てる、
人生において最も大切な時期である】
という自覚のもと、
私たちの幼稚園は運営されています。

本学園の学園理念の一つ、「自由・貢献」。
① 子どもの自由や自主性を重んじ、
一人の人間として尊重すること。
② 協力、助け合いの心を育むこと。 これらが私たちの行う
教育・保育活動の基礎となる考え方です。

そして、この考えは園で働く私たち
大人にも当てはまります。
本園は「完璧な人」を求めていません。
一人ひとりが個性や強みを発揮し、
足りないところは皆で補い合いながら、
皆の力で子どもの可能性を伸ばす
教育に当たっていきたい。
また、私たち自身の人生も
花開かせていきたいと思います。

学校法人 フレンド恵学園
理事長 伊原 鎭

フレンド恵学園の取り組み

2022年4月、【浦河フレンドようちえん】から【浦河フレンド森のようちえん】へ生まれ変わり、新たなスタートを切りました。園舎の前の広大な森を活かし、子どもが「子どもらしく」過ごせる「楽しい、たのしい」幼稚園を目指します。

「運動」「自然体験」「アート」を楽しみながら、子ども達の成長をサポートする療育事業所です。作業療法士など外部専門スタッフを定期的に招くなど、専門性のある療育を行います。障がいの診断があるなしにかかわらず、困り感のある子どもを対象にしています。

働きやすさのポイント
ENVIRONMENT

多様な⼈材が活躍できる職場

⼦ども達の多様性を⼤事にするためには、私たち職員もお互いの特性を認め合い、伸ばし合う必要があります。
スタッフがそれぞれの「持ち味」「強み」あるいは「弱さ」を開⽰し、認めあうことができる職場環境を⽬指しています。

成⻑を応援する職場

向上⼼のある⽅をどんどん応援します。在職中の資格取得の⽀援はもちろん、各種セミナー・勉強会への参加や、本学園に関わるアドバイザーのもとでの研修など、職員の成⻑を応援します。

職員の⼼⾝の健康を
維持する経営

社会保険労務⼠と顧問契約を結び、職場環境の改善に常に務めています。現時点で、持ち帰り仕事や残業は、ほとんどありません。

職員の家族や友⼈を
⼤切にする職場

職員が家族や友⼈と豊かな時間を過ごせるように、自園調理の美味しいこだわりの給食が安く食べられるなど、学園オリジナルの福利厚生制度を用意しています。仕事を通して、⼀⼈ひとりの⼈⽣がより豊かになることが私たちの願いです。

北海道浦河町について

本学園が所在する浦河町は、
競走馬の生産・育成と水産業が主産業の豊かな自然に恵まれた土地です。また、⽇⾼振興局やJRA(日本中央競馬会)などがあり日高地方の拠点となる町であるため、都市部からの⼈の異動も多く、⽂化活動も盛んです。移住地としても⼈気の町で、移住サポートも充実しています。

先輩たちの声
VOICE
みさせんせい

みさ先⽣保育教論

北海道長沼町出身。2児の母。
当園の産休育休制度を利用し、
復帰後は主任として活躍中。

みさせんせい

元々は違う場所で保育士をしていましたが、岡田教頭と知り合い、働きやすさが魅力的で浦河フレンド森のようちえんに転職しました。融通の効く働き方で、保育についても自分たちの好きなように実践出来るのが良いですね。今では二人の子どもをここに預けて、(最初こそ心配もありましたが)安心して仕事に臨んでいます。

一番好きなのは、子ども第一主義なところ

やりたくない子は無理せず、子どもの意見を尊重し、気持ちを受け止める。新園舎になってからは、子どもたちが縦割りで遊ぶことが増えました。壁も仕切りもない園舎ですから、先生たちも子どもたちにとって何が良いかを、全て自分たちで考えて実践しています。話し合いを重ねて、情報を調べて、今まで以上に保育に対してとても向き合っている気がします。その結果、子どもたちが楽しそうにしてくれているので嬉しいですね。

みゆうせんせい

みゆう先⽣保育教論

北海道浦河町出身。
幼少期は浦河フレンドようちえんに通い、
大人になった今、ここで働いている。

みゆうせんせい

保育士を目指す学校時代、園外保育をやられている実習先で、外で泥だらけになって遊んでいる子どもたちを見て、自分がやりたいのはこれだと直感。小規模保育園等も考えましたが、都会のビルの中でする保育より、外でのびのびできる保育の方が自分も楽しめると感じ、浦河フレンドようちえんに戻ってきました。先輩たちも話しやすく、仕事のことやプライベートのことも何でも言える働きやすい職場です。

先生から「これしよう」ではなく、
子どもたちが好きに遊んでいる。

遊び1つとっても考えて遊ぶことが増えました。例えば森で遊ぶとき、子どもたちは自主的に、葉っぱや木の枝を集めておままごとを始めたり、秘密基地を作り出したりします。私はあまり口出しすぎないように心がけています。勿論ケガとか危ないことは駄目といいますが、なるべく見守るようにしています。

るみこせんせい

岡⽥ 留美⼦先⽣園長

2019年から浦河フレンドようちえん。
2017年に千葉から家族で移住してきました。
「自然と人間を愛する教育」に共感し、
園長として全力で取り組んでいます。

るみこせんせい

私たちは⼦どもたちを⾒守ります。

自分で考えて行動ができるよう私たちはじっくり見守ります。本当に危ない時は注意をしますが手や口を出しすぎないよう心がけています。子ども達には沢山外に出て、自然から多くのことを学んでほしいと思っています。そのためには、安全を第一に考え、我々職員も常に学んでいくことが大切だと考えています。

るみこせんせい

「こうあるべき」という
世間の常識に囚われずに、⼦どもたちにとって
何が良いかを考え続けています。

教育論を語り合える仲間がいるのは良いですね。何十年やっていても、子どもは一人一人違うので。今までこのように対応してきたけれど、この子にはその度に違う対応をするべきだと思う事は沢山あります。だから議論をし続けて、子どもにとって何が良いかを常に探し続ける。そして先生たちが、一人ひとりの個性を伸ばしてくれていますから、きっと大人になったら社会に貢献できる存在になっていると思います。

るみこせんせい

給⾷をトラウマにさせたくない。

2022年から自園給食を開始し、ストレスのない、楽しい給食を目指しています。私は「全部食べなさい」は違うと思うんですね。大人だって一人一人の体格や、食べられる量が違いますから、「残食を出さない」という考え方の方が大切だと思います。自分で食べられる量を自分で考える。そして、感謝して食べる。それが大事だと思います。

募集職種一覧
JOB
新卒・中途採用

保育士(パート)

こどもの森 うらここ

応募資格 保育士 必須
給与 1,030円〜
試用期間6カ月(同条件)

まずは話だけでも聞いてみたい、園の雰囲気を⾒たい、
詳しく条件や業務内容の確認をしたいなどお気軽にご連絡下さい。
本園では未経験やブランクのある⽅も活躍しております。
お⼦様がいる職員もたくさんおり、本園に預けながら仕事をし、家庭と仕事を両⽴しております。
皆様からのご連絡、ご応募をお待ちしております。

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家庭と仕事を両⽴しております。
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