浦河フレンド森のようちえん ※2022年4月に『浦河フレンドようちえん』から改名いたします。 浦河フレンド森のようちえん ※2022年4月に『浦河フレンドようちえん』から改名いたします。

浦河フレンド森のようちえん 浦河フレンド森のようちえん

寄付金/企業協賛のお願い

ご挨拶

私たち学校法人フレンド恵学園は、2022年4月1日に幼保連携型認定こども園・浦河フレンド森のようちえんを開設いたしました。これから、この新しい園舎と園舎裏に広がる「かしわの森」を拠点に、地域と一体となって【夢が生まれる場所】を作っていきたいと思っています。

【自然と人間を愛する共育】

これは本学園の理念です。私たちは、「自然の中、人の中で、共に助け、共に学び、共に敬い、共に育ち育てる」ことを目指しています。「共育」という理念を掲げる本園にとって、地域に根ざし、地域の仲間と共に歩んでいくことは、我々の活動の根幹をなしています。また、私たちには「共育を通して地域を元気にする」という目標があります。

新園舎と周囲の自然環境は、これらの理念や目標を実現する上で大きな役割を果たしています。

新園舎を一言で表現するならば、「自然尊重・人間尊重の園舎」であります。そして、「不都合な園舎」です。

自然や人間を尊重するということは、往々にして「面倒くさい」「手間のかかる」「非効率な」ことです。そして、それは現代社会(大人)にとって「不都合な」ことです。壁で区切られていない広い空間や床から出る柱、斜めの壁などの(大人にとっての)不都合さを持つ園舎は、「大人の都合を優先せず、子どもの都合(幸せ)を優先する」ことを我々にいつも思い出させてくれます。そして同時に、本園舎はインスピレーションや創意工夫、試行錯誤、助け合いのチャンスを常に我々に与えてくれています。

「自然尊重・人間尊重」という特徴に加え、この建物がもつ美しさや独創性、楽しさなどの魅力が一体となり、多くの人々を惹きつけています。多様な人々が集い、新たな出会いや繋がりが生まれています。このことが「共育」の源となり、さらには地域活性化につながって行きます。

この新園舎はその特色が認められ、「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に認定、更に「北海道建築賞」を受賞しました。

これからも私たちは、「子どもたちを中心にした地域全体での森づくり」「ワーケーションと保育園留学」「地産地消・手づくり・添加物不使用などにこだわった自園調理の給食」「給食に使う野菜を育てる畑作り」「地域の農産物や海産物、手づくり品などが集まるマルシェの開催」「地域にある様々な組織との交流や連携」「異文化交流や海外から視察受入」等々、その活動の環を地域全体に更に広げてまいります。

そのためにも、私たちの想いに共感して頂き、ご支援くださる皆様方を募集しております。
夢が生まれる場所を、共に作り上げていきませんか。

寄付金について

金額:1口50,000円(税抜)から

日本私立学校振興・共済事業団を通じ当学園へ寄付しますと、受配者指定寄付金制度により、寄付金額の全額が損金の額に算入することが出来ます。詳しくご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

※事業団の受配者指定寄付金は、私立学校に対する寄付金として寄付額の全額が損金の額に算入できる唯一の制度です。

内容:
★年1回の活動報告とお礼状の送付
★HPや園内に協賛企業という形で掲載
★園庭に植樹予定

お支払い方法:請求書発行

お申し込みやご不明点ありましたら、こちらからお問い合わせ下さい。

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