認定こども園 浦河フレンドようちえん・教育内容について

教育内容

自然体験あそび・園外あそび

自然の中で遊ぶことを大切にしています。春にはお花見やお散歩、夏は園庭での水遊びに川遊びや海水浴、
秋は畑の収穫や栗ひろい、冬は雪遊びやソリ遊びなど、ここに書ききれないほどの楽しみがあります。

エスアイあそび

楽しい教材でゲームをする感覚で、子どもの考える力を育て、やる気を伸ばすのが「SIあそび」です。
「出来た・出来ない」という結果で子ども達を見るのではなく、「夢中で遊ぶ」経験を大切にします。
この遊びを通して子ども達は、すべての学びの基礎となる「集中力」や「考える力」などの力を身に着けていきます。

リズムあそび

ピアノの音にあわせて、色々な動物を身体で表現します。手や足の指先までしっかり伸ばすことによって、
血流を良くし、脳を活性化します。ことばの発達を促し、柔らかくしなやかな筋肉と丈夫な身体を作ります。

体育あそび

2週間に一度、体育あそびを行います。幼児体育専門の原田先生が鉄棒やのぼり棒・なわ跳び・マット運動や跳び箱・プールなど、色々な運動を楽しく教えてくれています。
小学校で取り組む「逆上がり」や「なわ跳び」なども、遊びながらマスターしてしまいますので、子どもに
自信が芽生えます。

プールあそび

年少から行うプールでは、体育の先生と担任の先生が「泳げるようになる」ことを目標に楽しく指導します。専門知識を活かした教え方が、子どもをグングン上達させます。

畑(食育)

畑仕事は素手で土や虫を触り、豊かな自然を肌で感じる絶好の機会です。種植えや収穫はもちろん、草むしりなどをしながら、自分の手で育てる無農薬野菜に対する思いは特別です。そして、畑での体験を通して、野菜嫌いを克服する子どもも多くいます。

言葉あそび

年少組による、発表会での器楽発表や年中組から取り組む、ピアニカなどがあります。また、童謡を中心に
季節にあった歌などを楽しく歌います。

制作あそび

絵画では「記憶と感動が鮮明なうちに描く」ことを大切にしています。クレヨンやマーカー、水彩絵の具も
使用します。園児の作品を集めた制作展では、個性的な作品がたくさん並びます。

音楽あそび

年少組による、発表会での器楽発表や年中組から取り組む、ピアニカなどがあります。また、童謡を中心に
季節にあった歌などを楽しく歌います。

乗馬

乗馬公園で乗馬を楽しみます。馬と触れ合い、豊かな感性が育ちます。バランス感覚も磨かれます。

大切にしていること

バランスのよい遊び

かたよりのない遊びや活動を心がけています。幼児期の脳と身体は驚くべき速さで発達します。だからこそ、幅広い経験が出来るように配慮しています。

目と目を合わせる

目と目を合わせることは、心を通わせることです。

認める

ほめてばかりいると結果を気にする子どもになります。また、叱ってばかりいると自信のない子になります。子ども達の存在を丸ごと認めてあげること、頑張っていることを認めることを大切にします。

握手

朝の玄関で出迎える先生が、ひとり一人の子ども達と握手をしながら「おはようございます」。
帰りは、担任の先生がひとり一人の子ども達と握手をして「さようなら」。
体温を感じながら、「元気かな?」「変わった様子はないかな?」と子ども達の様子を観ます。

しつけ

3つのしつけを大切にします。これが出来れば、ほぼ十分です。

1. 名前を呼ばれたら「はい」とお返事します。あいさつは自分からします。
  《素直な心を育てます》

2.名前を呼ばれたら「はい」とお返事します。 あいさつは自分からします。
  《けじめを学びます》 

3.美しい姿勢で座ります。(立腰=りつよう)
  《集中力がつき、動じない心をつくります》
  《人生を積極的に生きる意欲が生まれます》
  《内臓を圧迫しないので、健康な身体になります》

また、目を閉じて心落ち着かせることを本園では「黙想」(もくそう)と呼び、さまざまな場面で子ども達が実践します。そして、メリハリやけじめをつけることを自然と学んでいきます。
黙想と立腰が身につくように、先生は子どもの腰と胸にやさしく手を当て、耳元でひとこと「かっこいいね」などと語りかけます。先生と子どもの大事な触れ合いの時間でもあるのです。

子どもの人格を尊重する

生まれた瞬間から、誰もがかけがえのない一人の人間です。 本園では、人格を尊重するために、お名前に
「くん」「さん(ちゃん)」を付けて子どもの名前を呼びます。

いろいろな特色

たて割り保育

クラスでの活動の他に、異年齢のお友だちとの遊びも盛んです。上の子どもは、下の子の面倒を見ることで
思いやりの心を育み、下の子どもは、お兄さん・お姉さんに憧れ、多くを学んでいきます。

はだし保育・わらじ保育

園内はもちろん、緑が美しい芝生の上でも、はだしで過ごします。
また、わらじは子どもが好きな時に履きます。
はだしは土踏まずの形成(足の骨が完成)、そして、反射神経を育てます。また、身体が丈夫になり風邪を
ひきにくくなります。また、わらじの鼻緒を足の指で挟むことにより、足の親指とへその下
(臍下丹田=せいかたんでん)に力が入り、正しく重心の取れた姿勢が身につきます。

民舞の継承と和太鼓

男の子のソーラン節と女の子の花笠音頭、さらに男女合同で行う和太鼓も、すべて年長組の園児が受け継いできた伝統です。日本の伝統に親しむことが、自尊心を育てます。

給食

本園では食育にも力を入れています。レストラン「エヤム」で作られる料理は、まさに子ども達の心と体を
育てる、美味しい給食です。
また、お家から主食(ごはんやパン)を持ってきてもらいますので、お子さまの様子を見ながら、お母さまが量の調節をできます。
子ども達が畑で収穫した無農薬野菜を使ったメニューも登場する予定です。
また、幼稚園で子どもが飲む水は、浄水器を通したおいしい水です。食事にはうすく作った緑茶とお水を出します。緑茶はかぜや食中毒、虫歯を予防します。

お預かり保育

通常の保育時間以外でお子さまを預けたい時は、いつでもご利用いただけます。ご利用の理由は問いません。お仕事がある、急な都合が入った時などはもちろん、お母さまのご都合でいつでもご利用ください。

おやつ

お預かり保育やお誕生日会などで出すおやつは、すべて自然食品です。
化学調味料や添加物を一切使用しないお菓子を取り寄せています。

ならし保育

新入園児を対象に実施します。入園を間近に控えた子ども達の不安を少しでも取り除き、園に慣れてもらう
ためのものです。園に数日間来てもらい、先生たち全員と遊びます。

未就園児クラス・めろんぐみ

就園前の1~2才の子ども達が通うクラスです。週1日から5日までのコースがあります。また、午前コースまたは、一日(午後2時まで)コースを選べます。詳しくはお問い合わせください。

清潔で衛生的な環境

掃除は、私たちがもっとも大切にしている仕事のひとつです。欧米の公共施設や日本では北大病院などで使われている清掃システム(用具や洗剤)を導入・使用し清潔さと同時に衛生面にも細心の注意を払っています。これらのことは、感染症の病気(かぜやインフルエンザ、ノロウイルスなど)が園内で広がらないための対策としても非常に有効です。
手洗いやうがいも大切ですので、子ども達がきちんと出来るように見守っています。そして、ハンドソープ
を使っての手洗いと(感染を広げるタオルではなく)ティッシュでの手拭きを徹底しています。

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